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弁護士紹介

私たちの事務所に所属する弁護士をご紹介いたします。

豊田 秀吉(弁護士登録2008年)

出身大学
中央大学法学部法律学科
所属弁護士会
千葉県弁護士会
重点取扱い分野
交通事故、不法行為に関する事件一般
その他活動内容
【千葉県弁護士会】
2019年4月~2020年3月迄 千葉県弁護士会副会長
民事介入暴力被害者救済センター 副委員長
業務妨害対策委員会 委員
法教育委員会 委員
【日本弁護士連合会】
2016年6月~2018年5月迄 弁護士業務妨害対策委員会 副委員長
【その他】
2021年4月~ 暴力追放相談委員(千葉県)
自己紹介
よく「専門分野は何ですか?」と聞かれます。私の場合、縁あって、これまで多くの交通事故案件のご依頼を受けて参りました。
また、刑事事件の弁護活動においては、これまでに2回、無罪事件に関わらせていただきました。犯罪の嫌疑をかけられていた依頼者のことを思えば、弁護士として良い経験をさせていただいたと思っております。

弁護士業務に対する私の考えですが、依頼者の方に、解決内容が適正なものであったと思っていただくことが大事であると考えております。

依頼者の方が当初より望んでいた解決内容、もしくはそれ以上の解決ができればベストですが、私に限らず、弁護士が必ずしも依頼者の方が当初望んでいたとおりの解決をすることができるとは限りません。そのような場合であっても、解決に至る過程において、依頼者の方にご納得・ご理解をしていただき、解決していくことが重要であると考え、日々業務に従事しております。

大杉 洋平(弁護士登録2008年)

出身大学
金沢大学法学部法律学科
所属弁護士会
千葉県弁護士会
重点取扱い分野
医療事件(患者側)、中小企業支援(事業承継等)、倒産事件
その他活動内容
【医療】
<役職>
医療事故情報センター 理事・正会員
千葉県医療問題研究会 事務局長 兼 代表運営委員
千葉県医事関係裁判運営委員会 委員
<担当事件の例>
①千葉地方裁判所平成28年3月25日判決(平成24年(ワ)第2587号)・医療判例解説63号79頁
日帰り手術で内痔核根治術を受けた患者が、術後に救急搬送され、入院後に死亡した点につき、術部の縫合不全等の可能性を検討するために、血液検査を行わなかった医師の過失等が認められた事例
https://www.mmic-japan.net/2016/06/01/news/
②千葉地方裁判所令和2年3月27日判決(平成28年(ワ)第2534号)・判例時報2474号122頁
妊婦が肺血栓塞栓症や心不全であることを疑った担当医が不十分な検査でこれを除外し、死亡させたことにつき、医療機関の責任が認められた事例
https://www.mmic-japan.net/2020/05/01/news/
③抜歯後2か月弱で抜歯窩にソケットリフト及びインプラント体埋入術を実施した結果、上顎洞の穿孔が生じ、歯性上顎洞炎を発症した事例
https://www.mmic-japan.net/2020/11/01/news/
【行政】
印西市情報公開・個人情報保護審査会 委員
千葉県入札監視委員会 委員
【千葉県弁護士会】
令和3年度千葉県弁護士会副会長
弁護士業務改革委員会 副委員長(~令和3年3月)
弁護士業務広告調査委員会 副委員長(同上)
民事訴訟法運用検討協議会 委員(同上)
千葉県弁護士会紛争解決支援センター運営委員会 委員(同上)
【弁護団】
原発被害救済千葉県弁護団 団員
【ADR】
境界問題センターちば 相談・調停委員
【研修・セミナー】
<千葉県自治研修センター>
①債権管理・回収に関する研修(市町村職員向け研修) 講師
②知っておくべき民法講座(市町村職員向け研修・2日間12コマ) 講師
<千葉県よろず支援拠点>
「現役弁護士が教える 創業者のための契約書の見方・作り方」 講師

<千葉県土地家屋調査士会>(会員向け研修)
① 令和元年度:民法改正(債権法と相続法について) 講師
② 令和2年度:境界確認書の承継と越境物合意書について 講師
<第42回医療問題弁護団・研究会 全国交流集会in愛知>
 (担当した医療訴訟に関する)「第一審勝訴判決までの活動」 報告
<「みんなの広場」企画運営(千葉県委託)>
消費生活講座「患者が守ること 患者を守るもの」 講師
自己紹介
私は2008年に弁護士となった後、東京都内の法律事務所で、企業法務や様々な分野の訴訟対応などの業務を経験させていただきました。
その後、千葉に移ってからは、企業だけでなく、個人の方からの民事、家事(離婚、相続、成年後見業務等)、倒産(自己破産、民事再生等の手続)、刑事事件などの事件のご依頼に対応させていただいております。
その中でも、特に、訴訟を含む医療事件には、患者側代理人の立場から、継続的に関わらせていただいております。
医療事件は、非常に専門的で、立証が困難なことも多い事件ですが、今後も、少しでも、依頼をしてくださる方のお力になれるように、尽力していきたいと考えております。

反町 義昭(弁護士登録2010年)

出身大学
早稲田大学法学部・早稲田大学大学院法務研究科
所属弁護士会
千葉県弁護士会
重点取扱い分野
刑事事件・少年事件・法教育
その他活動内容
【少年問題】
千葉県弁護士会・子どもの権利委員会 委員
特定非営利活動法人子どもセンター帆希 正会員
【法教育】
関東弁護士会連合会・法教育センター 委員
千葉県弁護士会・法教育委員会 委員
法と教育学会 正会員
【講師】
早稲田大学大学院法務研究科 アカデミックアドバイザー(刑法・刑事訴訟法)
LEC東京リーガルマインド 司法試験課 専任講師(刑事系科目担当)
【その他研究活動】
日本セミの会 正会員
早稲田大学刑事法学研究会 正会員
特別刑法判例研究会 正会員
【著書】
「司法試験 体系的問題解析 刑法」(2018年 成文堂)
「司法試験 体系的問題解析 刑事訴訟法」(2021年 成文堂)
自己紹介
私は、もともと教育の分野に関心があり、学生時代に教員免許を取得して、教育実習の現場にも立ちました。そこで実感したのは、教育現場だけでは解決できない非行などの問題が数多くあること、その一方で、問題を抱える様々な人たちを司法の枠組みから支援していくことの重要性でした。そこで、子どもや保護者の抱えている問題を法律家として教育現場の外から支えていきたいと考え、弁護士になることを決意しました。
現在、弁護士として主に刑事事件、少年事件を中心に担当させていただいております。また、学校等の教育機関と連携して教育に携わる活動も積極的に行っており、千葉県内にある学校へ広く赴き、法教育のための実践活動を展開しています。その他に、将来の法曹を育成する活動にも注力しており、法科大学院などで法律の講義を実施しています。
弁護士として、常に依頼者の“真の利益”を追求し、依頼者に寄り添いながら、依頼者の頼れるパートナーとなれるよう、全力でサポートさせていただく所存です。

池原 浩平(弁護士登録2018年)

出身大学
明治大学法学部法律学科・明治大学専門職大学院法務研究科法務専攻
所属弁護士会
千葉県弁護士会
重点取扱い分野
交通事故、刑事事件、労働事件
その他活動内容
【千葉県弁護士会】
労働問題対策委員会 委員
弁護士業務改革委員会 委員
自己紹介
私は、現在まで、交通事故、債務整理等の民事事件や刑事事件に携わらせていただきました。
それぞれの事件によりあるべき解決の姿は異なりますが、常に最善の解決を目指し、事件ひとつひとつに誠実に取り組むことが大切と考えております。
弁護士として、ご依頼者様のお気持ちに寄り添い、安心していただける弁護士でありたいと思っております。お悩み事、お困り事などございましたら、お気軽にご相談ください。

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